【番外編】モーラナイフでキャンプをエンジョイ!

  

グルッタ    イマナニ体験レポート

愛媛のキャンプ場で遊ぼう! Vol.1

こんにちは~グルッタです。
新型コロナウィルスが日々ニュースで報道されています。

我が家の小学生チビ二人も休校となり、家に引きこもりがち。
こんな環境に妻もやや心配気味で休日の過ごし方について話していたりします。
今暫く様子を見てから…にはなりますが、外で子供を遊ばせたい気持ちもあり、キャンプが話題に。

外で遊べて、密集率も低く、大自然の中で気分転換にもなるのでは~。

そんなわけで最近、キャンプ系のYouTubeを眺めているとグサッと刺さる出来事が。
キャンプ好きには知られている「ブッシュクラフト」が目に止まり引き込まれたわけです。
正直、ソロキャンプ主体でファミリーキャンプに向いていない感じですけど。

でも、男のロマンは感じます。
まぁ僕は永遠の素人キャンパーなので、雰囲気だけで味わえればOKなわけです。
加えて、ありがちな道具から入るタイプでもあるので、モーラナイフ購入に至りました。

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届いたモーラナイフはこちら。
届いたモーラナイフはこちら。 スウェーデン製です。
ブッシュクラフトとは、自然の素材を利用して自然の中で生きる知恵を身につけるキャンプスタイルとのこと。
「ブッシュ」は茂み、「クラフト」は工作という意味で、最小限度の装備で自然を利用した原始的なキャンプを指すみたい。
感覚としては、できる限り現地調達で賄う高度な技術を駆使するキャンプって感じでしょうか。

僕や我が家がそこまでのコトをするはずはなく、狙いとしては初歩の一歩、焚き火がしたいにつきます。
ピンポイントで言えば、火起こしを近代道具を使わずにナイフとファイヤースターターだけでできたらステキ!って感じです。

ナイフ一本で、薪を割る「バトニング」と割った薪から「フェザースティック」がまずやってみたいなぁ。
そんな気持ちからナイフ選びになるのですが、実用性とコスト重視でチョイス。

で、購入したのが定番中の定番と言われている「Mora knife Companion Heavy Duty」
モーラナイフは、スウェーデンで100年以上の歴史があり、王室御用達の認定も受けている由緒あるメーカーらしい。
しかも価格が手頃で、2000円~3000円程度で手に入ります。
趣味性や所有感を満たすかは別にすれば、実用性で高い評価もうなずけます。

そんなモーラナイフの中で中心的役割のコンパニオンシリーズから刃厚3.2ミリもあるヘビーデューティを選択。
普段使う包丁に比べ、かなりガッチリして丈夫そうです。
材質も昨年2019年に発売されたステンレスを選びました。
カーボンの方が切れ味鋭いらしいですが、錆による手入れも必要みたいだしズボラな僕はこちらです。
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カラーも豊富ですが、地味に黒を選択。
カラーも豊富ですが、地味に黒を選択。 この値段でスウェーデン製はある意味スゴイと思います。 プラスチックシースは、カッチリ入り逆さまでもすぐに抜けません。 ベルトにもかけることが出来ます。 水抜きの穴もあり、実用性で隙きなし。
早速、実践です。
自宅庭で、乾燥杉を用意して「バトニング」に挑戦。
斧や鉈の代わりにナイフで薪を割ります。
刃を当てて杉棒を使ってコンコン叩いていきます。

意外と簡単に割れて「お~っ!」と軽く感動。
モーラナイフも刃厚があるせいか折れる不安もなくガッチリ。

こんな小さなナイフ一本でこんな事できるんですね。
何だが楽しくなってきました。
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丸太と乾燥杉を使ってレッツトライ!
丸太と乾燥杉を使ってレッツトライ! モーラナイフのラバーハンドルは手に馴染んでイイ感じです。 安全第一で軍手をして。 コンコンと叩いていきます。 この通り真っ二つ。
続いて「フェザースティック」作り。
細かく割った杉材だけでは、火が付きにくいです。

そこで、杉材の角を削って火を付きやすくします。
その削った姿が鳥の羽に似ているのでフェザースティックと呼ばれるそうです。

長く薄いのが理想的なんですが、初めてなのでうまくいきません。
YouTubeみていると芸術的にキレイで細かい仕上がりの方います。

でも、この作業…いつの間にか夢中になりますね。
刃の角度を変えてみたり、力の入れ具合を変えてみたり。
回数を重ねていくと少しづつ上達して行く感覚も。
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薪を細かく割るのが終了。
薪を細かく割るのが終了。 ス~っと刃が入っていき気持ちイイです。 でも、途中で切れたり太かったり。 こうした作業って何だが無心になれます。 やっぱりキレイにできず。
とりあえず、上手くできそうな気がしていたので、ファイヤースターターを注文。
本当にマッチやライターを使わず火を起こせるか次回挑戦です。

こんな方法で点火し、小さな薪からくべて大きな焚き火まで育てるのが醍醐味だったりするそうです。
我が家の長男坊もキャンプでの火遊びは好きなので、ワイワイ一緒に出来たら楽しそう。
子供は特に新しいことにトライして経験になるって大切なことですから。

今年は、キャンプでの体験レポートも増やせていけたらイイなとも思っています。
また、愛媛県下はステキなキャンプ場も数多く存在しています。

もし、キャンプ大好きで体験レポートを書いてもイイよ…なんて方がいましたら下記アドレスまでご連絡下さい。
event-p@ma.kk-spc.co.jp

また現在、新型コロナウィルスの関係もありますので、イベントへのお出かけはくれぐれ注意を行いましょう。
我が家も用心深く慎重に外出して行くつもりです。

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モーラナイフ・テスト
開催場所/愛媛県の我が家
問い合わせ先/グルッタ
reported by グルッタ