秋もあります!旬・鮮・味まつり!!

  

Natuorhytym    イマナニ体験レポート

戦略的に楽しむ、三津の朝市!

こんにちは!Nの人ことNatuorhythmです。そろそろ、3ヶ月に一度の三津の朝市『旬・鮮・味まつり』の開催日が近づいてきましたね。実は前回の『夏の陣』に参加して、実際に子どもと鯛を釣りあげてきました。10月26日に控える『秋の陣』のご参考になればと思い、遅くなりましたがレポートいたします。この朝市イベントは、目的無くウロウロとしていても最大限に楽しむことができません。やや戦略的に動き回る必要があります。それでは、レクチャー開始!
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事前に配られるチケットを入手しないと、鯛釣りはできません
事前に配られるチケットを入手しないと、鯛釣りはできません 夏の陣、朝8時15分頃の会場周辺の様子 夏の陣、9時に10分前の会場周辺の様子
小学生以下が参加可能な鯛釣りに参加するには、遅くとも8時頃には現地入りして、鯛釣りチケットを入手するために並んでおきましょう。夏の陣は暑くて、日傘・帽子・冷たい飲み物が必須でしたが、秋の陣では薄手の上着が必要かもしれません。開場間近にならないと自販機のある建物付近へ移動することができないので、お茶などの水分は事前に用意しておくと◎。9時になったら、真っ先に9時15分から開始される試食コーナーへ移動します。人数に余裕があれば、テーブルを確保しても良いかもしれません。その後は会場東側で振舞われている食材をゲットしたり、会場内で売られている食材をゲットして、テーブルに座って美味しいうちに食します。
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バタバタとゲットした食品たち
バタバタとゲットした食品たち 会場内の様子 試食コーナーの行列(開場から3分後の様子)

鯛釣り名人に極意を聞く!

鯛釣りチケットには指定の時間が書いてあるので、その時間になったら鯛の釣り堀へ移動します。そうそう、私とチビ親子から漂う「なんとも釣れなさそうなオーラ」を感じ取ったのか・・・、鯛釣りに参加する少年の付き添いに来ていた男性が、釣り上げるコツを教えてくれました!それは「一気に引っ張れ!」というもの。正直「・・・?」と思っていましたが、なるほど、渡される竿の針先にエサは付いていません。つまり、鯛の腹でもヒレでも、なんでもいいから「ガッ!」ともの凄い勢いで引っ掛けて、引き上げろ!という事だったんですね。鯛釣り名人さんのおかげで、うちのチビも無事に鯛をゲットできました。
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バケツに入った鯛(シュール…)
バケツに入った鯛(シュール…) ゴーグルと竿を持って、釣り堀を囲んでハント開始! チケットと交換で、参加費300円を支払います
旬・鮮・味まつりでは、鯛釣りだけでなくタッチプール(夏の陣はテッポーというサメ)や餅まきもあって、子どもも楽しめるようになっています。我が子は鯛釣りをピークに疲れが見え始めたので、最後の餅まきまで参加できませんでしたが、チビがもうちょっと大きくなったら参加してみたいですね。お得な鮮魚コーナーでは、なかなか見られない大型のお魚がゴロリと横たわっていて、大人のテンションも上がります。普段はスーパーのパック売りの魚を購入しているので、店員さんにオススメを聞いて買うスタイルも、なんだか新鮮。
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チビの倍以上の重さがある、キハダマグロ
チビの倍以上の重さがある、キハダマグロ 対面で購入するスタイル 鮮魚コーナーも大人気です
そうそう、大事なことをお伝え損ねていました。この夏はとにかく暑くて、魚を購入した時に頂いた氷もすぐに解けちゃって…。クーラーボックスを忘れて参加した我が家の車の中は、海水でビショビショになってしまったのです。2週間くらい、車の中は磯の香りがしていました。美味しい海鮮がたくさん待っていますので、秋の陣でも、水漏れしないクーラーボックスを忘れずに持参しましょう!それでは、良い朝市をお過ごしください!!
第25回 三津の朝市「旬・鮮・味まつり」
開催日/7月27日(土)
開催時間/9:00~12:00
開催場所/松山市公設水産地方卸売市場(愛媛県松山市三津ふ頭1-2)
駐車場/あり
料金/入場無料※一部有料のイベントあり
問い合わせ先/松山市水産市場運営協議会事務局(市場管理課内) TEL.089-951-2311
URL/https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/event/sonota/asaiti25.html
reported by Natuorhytym