ジップラインで空飛ぶ人々と満開の桜!えひめこどもの城

  

Natuorhytym    イマナニ体験レポート

ジップライン、いよいよ実装!

こんにちは、Nの人ことNatuorhythmです。
3/27に、えひめこどもの城へ桜を見に行ってきました。

えひめこどもの城桜スポットは、「通谷池」!
ため池のまわりを囲むように、毎年たくさんの桜が咲きます。

通谷池を目指して歩いていると、「ヴィーッ!」という不思議で大きな音が聞こえてくるではありませんか!
空を見上げると、何かが動いているけれど…、ドローンにしては形がヘン…。

「あっ!ジップラインだ!実装されて、人が飛んでいるんだ!!」と気付くまでに、少し時間がかかってしまいました。
1-1
砥部動物園側から戻ってきた、ジップラインの体験者さん
砥部動物園側から戻ってきた、ジップラインの体験者さん 建物や木々の隙間から、飛んでいる人を見ることができます けっこう高い!「キャー!」と叫びながら飛んでいる人も 桜の上を飛ぶ人々。この季節、お花でカラフルな中を飛べて◎
ジップラインの到着所からほど近い、クワガタステージ周辺は、桜がだいぶ満開に近い状態!

通谷池へ降りる階段近くの手すりあたりに、桜が生い茂っています。
皆さん立ち止まっては、記念に撮影されていました。

スワンボートに乗れば、また違った角度から撮影できますよ。
スワンボートは3~4人乗りで、一艘500円。乳児も1人に計算されるので、定員オーバーには注意です。

通谷池には遊歩道があります。今の時期は桜の下を歩くことができるので、ウォーキングにも最適!
2-1
もこもこと花をつけた桜。場所はクワガタステージの間裏です
もこもこと花をつけた桜。場所はクワガタステージの間裏です 通谷池のスワンボートと桜。土日は特に人気のアクティビティ 場所によっては、桜のトンネルがあるところも 遊歩道を上から見た様子。湖面に映る桜もなかなか!

桜だけじゃない!様々な花や創造物に心癒されます

寒い冬を経て、桜だけでなく様々な花が見頃を迎えています。

創造の丘ゾーンにある「花の丘」は、その名の通り寄せ植えのお花たちが綺麗に咲いていました。
こちらはデート中のカップルたちに人気のゾーンで、お花の前でしゃがんで撮影している方々をよく見かけます。

雪洞のようなオレンジのマリーゴールドがたくさん咲いていて、元気をもらえましたよ!
3-1
花の丘は今が見頃!
花の丘は今が見頃! 東屋横に展示されている、赤いどこにも行けそうなドアは大人気! 花の丘から見える、砥部動物園へ向かうジップラインの離陸場所 子どもたちが元気に遊ぶ広場にも桜の木。気持ちよさそう
現在、えひめこどもの城では「えひめ愛顔の子ども芸術祭 ひめっこアートフェスティバル」が開催中です。

広い園内の色々な場所に、ステキな作品が展示されています。
シンボルマークのお城、あいあい児童館に飾られたオーロラのようなキラキラとした展示物に足を止める女性が多く居たのが印象的でした。

鬼退治で大人気の漫画に登場する、主人公の妹が入る箱が、あいあい児童館の総合案内前に設置されているのですが、子どもたちに大人気!
常に誰かが入っている状態でした。
4-1
窓からの光を受け、キラキラと輝く展示物
窓からの光を受け、キラキラと輝く展示物 花の丘の木に飾られた風鈴は、可憐な音を奏でていました 粘土で作られた、愛くるしいキツネさんや鳥さんたち あれ?この箱、どこかで見たことがあるような…?
えひめこどもの城は花見だけでなく、ジップラインやスワンボートなどのアクティビティやウォーキング、アート作品巡りもできて、丸一日楽しめました。

平日は、園内の水辺のレストラン「アイ・リヴァージュ」でお弁当を購入することもできます。(予約限定の販売です)

今回、予約していなかったので参加はできませんでしたが、ジップラインも楽しそう!
この桜の上を飛びたい!早く体験してみたい!!そう思った私なのでした。

他記事を閲覧したい方は、記事まとめナビ!をどうぞ。

公園をお探しの方は、スポット一覧まとめ!をどうぞ。

えひめこどもの城
開催時間/9:00~17:00(夏休み期間は18:00まで)
開催場所/えひめこどもの城(愛媛県松山市西野町乙108-1)
駐車場/大型10台・普通500台大型車760円、普通車300円
料金/入園料 無料
問い合わせ先/えひめこどもの城 TEL.089-963-3300
URL/http://www.i-kodomo.jp
reported by Natuorhytym