凄いぞ!「きらら館」のアクアリウム!

  

えだまめ    イマナニ体験レポート

買い物だけではもったいない!2つの「水族館」を楽しもう

みなさんこんにちは、えだまめです。

前回から間が開いてしまいましたが、引き続き、佐田岬半島のスポット紹介です。
今回、私のおでかけの目的は「佐田岬はなはな」でしたが、長~い佐田岬半島、たくさんの見所や立ち寄りスポットがありますよね。

珍しい「メロディ道路」や、集落の立派な石垣、亀ヶ池温泉、風車が見られる公園、産直市、海の幸…と色々な楽しみ方ができる半島です。
私はもっぱらドライブ専門ですが、自転車やバイクで走っても気持ちがいいでしょうね。

そんな中で、今回レポートする施設は…「道の駅 伊方きらら館」です!
休憩やお買い物で立ち寄られる方も多いと思います。

でも、こんな楽しい「水族館」があること、ご存知でしたか?
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きらら館入り口。伊方ビジターズハウスへの連絡通路もあります。
きらら館入り口。伊方ビジターズハウスへの連絡通路もあります。 お土産が充実。地元作家のハンドメイド商品もありました。 伊方町のゆるキャラたちとの撮影もOK♪ 「ふれあい水槽」。子ども用に踏み台も有ります。
我が家がきらら館に立ち寄る場合は、駐車場の「伊方じゃこ天 きらら店」でジャコカツやソフトクリームを買って、さあ出発~というパターンが多いのですが、今回は3家族合同のぷち旅行ということもあり、館内に入ってみました。

私は久しぶりの「きらら館」。
道の駅=売店というイメージだったのですが…入って直ぐ、きれいな魚たちが泳ぐ大きな水槽を発見!
一気にテンションが上がる子どもたち(&私)

水槽の名前は「ふれあい水槽」。
なんとエサやりができる「穴」が空いています。

これはぜひやっておきたい!ということで、うちの長女が挑戦。
穴からパラパラとエサをやると…黄色や青の、カラフルな魚たちがどんどん寄ってきました。

幼児組も夢中になって水槽を見つめています。
魚にタッチするのもOKらしいのですが、長女は餌やりだけで満足そう。
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えさやり体験中。3歳の子でも大丈夫。
えさやり体験中。3歳の子でも大丈夫。 カラフルなお魚たちがたくさん寄ってきますよ~ エサは一袋30円のお手頃価格。ただし数量限定です。 色々な種類の魚がいるんですね~ 水槽の中央には人が立てるスペースも。魚に囲まれてる?

休憩スペースもバッチリ。子ども連れでも安心な道の駅

水槽の中央には、魚たちと一体化できる(?)スペースもありました。
長女が潜り込んでみると…あら不思議、逆に魚に見られている感じです。

ふれあい水槽を楽しんだ後は物産品コーナーを見て、さあ出ようか…と思った時、同行者から「上に面白いところがあるらしい」という情報が。

案内板には「きららアクアリウム」の文字。
でも傍に小さく「メディアホール」と書かれていたので、私は「これって貸しホールとかじゃないの?勝手に上がったら注意されるかも?」と気が進みません。

同行者が一人で偵察に行き、「凄いぞ!」と興奮気味に下りてきました。
まあ、昔来た時は展望台から見える景色がきれいだったよね~と軽い気持ちで2階へ。

案内に従って進むと…現れたのは、なんと「海」!
「きららアクアリウム」は、バーチャル水族館でした!
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「伊方の海」がテーマになっているそう。魚種が豊富!
「伊方の海」がテーマになっているそう。魚種が豊富! 立って泳ぐタチウオに子どもたち大ウケ。しかし撮影が難しい! 足元には佐田岬半島の観光マップが投影されています。 大きなマンボウ。左下はハリセンボン。
部屋全体に海中の映像が広がり、タチウオ、マンボウ、アジなどたくさんの魚が壁を泳ぎまわっています。
突然現れた異空間に、大人も子供も大興奮!「かわいい!」「凄い!」「○○だ!」と大騒ぎです。

さらに、途中で「あの生物」が出てきた時は…ドキドキハラハラ、子どもたちは大絶叫。
大人の私も内心は「ギャー」と叫んでいました(笑)

映像と音楽が絶妙で、まるでショーを見ているよう。
こんなに面白いのに入場無料、しかも誰も来ないので、貸切状態です。

3階には机や椅子が並ぶ休憩所がありました。
小上りもあり、足が伸ばせます。
こんなにまったりできるスペースがあったとは…

景色を見ながらお弁当を食べるのはもちろん、飲食店では難しい、離乳食を食べさせる事もできそうです。
さらに、綺麗なトイレや授乳室、親子トイレまで整備されていました。

小さな子を連れた旅にも助かりますね。
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魚たちの楽園に、怪しい影が現れました…ドキドキ。
魚たちの楽園に、怪しい影が現れました…ドキドキ。 現れたのは、巨大なサメ!その迫力に子どもたちは大絶叫。 館内のあちこちにミカンについて学べるパネルがあります。 展望台からの眺め。伊方原子力発電所も見えます。 3階の休憩スペース「きららリビング」。絵本もあります。
屋上の展望台からは、広くて青い海と空が一望できました。

「そろそろ出ようか」と促すと、子どもたちから「もう一回魚のところ行きたい」とリクエスト。
再度、アクアリウムに立ち寄って楽しみました。

後で知ったのですが、壁の魚にタッチすると「何か」が起こるとの事。
コロナ対策で子どもたちに「あちこち触っちゃダメ」と言ってたけど、触ってみればよかったな…

1階と展望台は賑わっていましたが、2階と3階は殆ど人がいませんでした。
皆エレベーターで屋上まで上がるのでしょうね。
私も同行者に言われなかったらそうしていたと思います。

「道の駅 伊方きらら館」、佐田岬半島の立ち寄りスポットに加えて、ぜひ施設全体を楽しんでみてください。
バーチャルでハイテクで、それでいて、のんびり、まったりできる…大人も子どもも、目が「きらら」っとしてしまう道の駅ですよ。
伊方きらら館
開催時間/9:00~17:30 定休日無
開催場所/伊方きらら館(愛媛県西宇和郡伊方町九町字3番耕地179-1 )
駐車場/あり 44台
料金/なし
問い合わせ先/伊方きらら館 TEL.0894-39-0230
URL/http://www.kirarakan.com
reported by えだまめ