川遊びと満天の星空に乾杯!

  

グルッタ    イマナニ体験レポート

愛媛のキャンプ場で遊ぼう! Vol.12

こんにちは~永遠の素人キャンパー・グルッタです。
今年このギラギラした季節もいよいよ終盤ですね~。

最後の夏を楽しもう!という意気込みで、6月訪問した東温市重信川へリターンマッチ!
Vol.7「石かまど&川遊びでデイキャンプを満喫!」での訪問地へ再度突入です。

でも、現地到着は3時頃。
遅いにも程がありますが、スロースターターになりがちな我が家です。

さすがにお盆休みでもあり、菖蒲堰(しょうぶぜき)あたりは尋常ではない密集ぶり。
山之内農村公園キャンプ場・木地堰堤(きじえんてい)キャンプ場もスゴイです。

駐車場をはみ出して道路の両脇に車がびっしり。
ここまでとは…。

ちなみにキャンプ場でもない川沿いにタープもちらほら。
前回の訪問先も先客がいる状況です。

でも、めげない我が家族。
きっと回数を追う度にサバイバル度が上がっていると思う。

とにかく誰もいない場所を探して本気モードでウロウロ。
で、今回も見つけちゃいました。

但し、人がいないのは勿論、理由があって道路沿いから川までの距離が半端ない。
しかも石と砂でかなりのデコボコ。
我が家のミニバンが四駆だったらなぁ~目的地まで余裕だと思います。

だってタープ設置中、トヨタ・ピックアップトラックが入ってきて川まで楽々到着してたもん。
あのアップダウンを乗り越える姿にちょっと憧れますね。

加えて今回大苦戦したのが、地面が砂地だったこと。
絶大な信頼をしていた30センチペグが、軽くタープが風に煽られてポンポン地面から抜けましたから。
あまりにも漫画チックな出来事に笑いが溢れてしまいました。

何とか石を使ったり場所を選択したりでタープ設置はできましたが、かなり四苦八苦。
砂地でのペグがこんなに難しいとは。
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今回のステージはこちら!
今回のステージはこちら! 砂地がこんなに難しいとは…。 どうにかタープも設置完了。 荷物の往復は4回はしたかも。タープの位置見えます?
オーソドックスに川遊びから。

最近チビたちのブームは水鉄砲。
最初は川の片隅でモジモジしていた小2次男も小5長男の水鉄砲ぶりを見て水遊び参戦。

何故か人がマトになる水かけゲームで盛り上がり、最後の生贄は僕に。
手を広げて十字架ポーズのリクエストに応えます。

悪魔的な笑顔でチビ二人は容赦がありません。
お陰で全身ビッショリ。

でも、誰もいないですからね。
普段出さないような大声でワーワーキャーキャー騒いでも気兼ねなし。
僕自身も久しぶりに、無邪気になって叫んだような気がします。

あと、トンボもすごかったです。
これなら虫あみを持ってくればよかった。
そうすればもっと楽しかったかも。

写真だとわかりにくいのですが、トンボに囲まれているほど沢山です。
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最初、次男坊はモジモジ。
最初、次男坊はモジモジ。 でも楽しそうな長男をみて、 モチベーションも高まり水遊び参戦! 軽い感じからスタートして段々エスカレート。 このあと二人から僕が総攻撃を受けます!

身近にステキなものは転がっている。(ただ見ていないだけかも)

そして定番のバーベキュー。
ちゃんと前回の学習が活きています。

今回の石かまどは、高さを抑えた作りにして炭から離れすぎない設計に。
その成果もバッチリで、良い感じで焼き肉できました。
何事も経験ですね。

それと流木が思ったより沢山あって、長男と集めたらかなりの量に。
ディキャンプだったので、使い切れない感じです。

これなら一晩、楽しめるほどの確保も可能ですね。
また、炎天下に晒されていたのか、燃やしても思ったよりは煙が少なったです。
山キャンプで生木を燃やすのとは全然違いました。

似た場所でもその都度、ひとつひとつ発見があります。
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石かまど作り、楽しい時間です。
石かまど作り、楽しい時間です。 流木も一緒に燃やします。 いい雰囲気になってきました。 バーベキュースタート! 日が暮れて気温が下がり、風が気持ち良いです。
デイキャンプではあるのですが、到着時間も遅かったのでギリギリ夜を楽しむことに。

で、花火を楽しんだあと長男に言われて気づいたんです。
満点の星空に。

あたりに光が全くなく真っ暗ということもあって、文字通り星降る夜空です。

僕自身、花火の後片付けとか帰りの準備とか意識がそっちへ行ってしまって全くノーマークでした。
そう言えば、これまで何度もキャンプに出掛けているけど、夜空を見上げていないような。
身近で大切なモノをひとつ拾った気分です。

考えたら普段も足元ばかり見て生活している自分に気づき、柄にもなく感傷的になったりして。

チェアを並べてみんなで1時間は星空を見上げていたと思います。

でも、星座を質問されても僕は、北斗七星しか答えられなくて。
妻が色々星座を知っていて聴かせる姿も不思議と新鮮でしたね。

流れ星も時々あってチビたちも退屈していない様子でした。
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本当に光のない世界になっていきます。
本当に光のない世界になっていきます。 流木はとても良く燃えてくれました。 定番の花火大会 次男は石かまどを利用して、複数一斉点火にトライ! 僕のスマホでは星空がこんな撮影で、お見せできないのが残念。
今回、子どもたちに教えてもらったことにはなるのですが、キャンプをすることが目的になってしまい、楽しみ方が足りないことに気づきました。
ちょっと気持ちに余裕がなかったかなぁ。

次回からは、ニュートラルな気持ちでエンジョイしたいと思います。

そんな僕が偉そうに言える立場でもないのですが、シンプルだけど星空を見にキャンプに行くのも良いかもです。
身近なところに素晴らしいものがあることに気付かされた1日でしたね。

今回もパスしましたが、菖蒲堰(しょうぶぜき)情報はこちら
夏は大人気ですので、お子さんのいる方はオススメです。
イマナニで「菖蒲堰」の情報を見る

『いむあみ』さんが、菖蒲堰へ遊びに行った体験レポートはこちら
色々参考になると思います。
「海よりプールより菖蒲堰の川遊び!」の体験レポートを見る

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重信川のほとりでキャンプ
開催場所/山之内農村公園キャンプ場と木地堰堤キャンプ場の間のどこか。
問い合わせ先/グルッタ
reported by グルッタ