絶景の「ふたみ潮風ふれあい公園」で紫陽花を愛でる

  

えだまめ    イマナニ体験レポート

広い園内には、遊具やキャンプ場も。自然豊かな紫陽花の名所

こんにちは、えだまめです。
梅雨の時期は、天気が良くても悪くても、ジメジメして嫌になりますね。

花が好きな私。
この時期の楽しみは、紫陽花を見ることです。

紫陽花は家や公園など様々なところで咲いている身近な植物。
豊富な種類があり、色も形も様々で、見ていて本当に飽きません。

たくさん咲いているスポットを探してみたところ、「ふたみ潮風ふれあい公園」という場所を見つけました。
こちらには行ったことが無いので、周辺情報を検索してみると「ふたみシーサイド公園」が改修工事に入るという情報が。

それならば、といつものように思い立ったが吉日。
二女を乗せて、伊予市双海町へGO!
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車道沿いの紫陽花の群生。壁のように茂っています。
車道沿いの紫陽花の群生。壁のように茂っています。 池の周りに植えられているのが分かります。 車道の壁面にあった看板。ここにも紫陽花が描かれています。 駐車場傍の細道。下にはJRの線路が見えます。
国道378号を松山方面から大洲方面へ走ると、右手にふたみシーサイド公園が見えてきます。
施設の向かい側、県道243号との分岐点に「ふたみ潮風ふれあい公園」の案内板が出ていたので、そちらへ左折。
途中の案内標識を見落とさないように、山の方へ進みます。

少し道が開けた車道沿いに、紫陽花の群生が現れました。
ガクアジサイが中心ですが、かなりのボリューム。まるで壁のようです。

車を止めて歩いてみると、どうやら群生の向こう側に池があり、その周囲が遊歩道になっている様子。
車道から遊歩道へ下る階段を見つけましたが、かなり自然たっぷり。

あちらこちらでカサコソと草や落ち葉が揺れる音がしています。
爬虫類が苦手な私には、子連れで下りていく勇気がありませんでした…
それでも、車道沿いに綺麗な青系の紫陽花が咲いていたので、十分癒されましたよ。
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自然豊かな、遊歩道へ下りる階段。
自然豊かな、遊歩道へ下りる階段。 爽やかなブルー。梅雨の時期に映えますね。 遊歩道の片側。小心者の私には進む勇気が出ない… 園内の案内板。かなり広い公園のようです。 広いグラウンドは「潮風みどりの広場」という名称。

伊予灘が一望できる最高のロケーション! 双海は山も海も楽しめる♪

車に戻り、先に進むと案内看板がありました。
どうやらここはグラウンドやテニスコート、展望台にキャンプ場、子どもが遊べる遊具まである、かなり広い公園のよう。
地図によると、さっきの池の周りが紫陽花スポットでした。

せっかく来たので、遊具の方まで上がってみることに。
そう、「上がる」…
この公園は海からすぐの距離にもかかわらず、かなり見晴らしの良い場所にあります。

坂を上りたどり着いた「ふれあいの館」の駐車場で下車すると、びっくり。
ロケーション抜群!広い伊予灘が一望できました。

思わず「うわ~!綺麗!」と声が出てしまいましたが、この風景を見るだけでも、ここまで来た甲斐があります。
「沈む夕日が立ち止まる町」という伊予市双海町。
時間帯が合えば、ここから夕日の絶景が見られそうです。
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青い空と海、島や航行する船まで見渡せる!
青い空と海、島や航行する船まで見渡せる! 長いローラーすべり台。遊び甲斐のありそうな大型遊具です。 小山を貫くトンネル。 現在は使用中止の芝スキー場のそばにも紫陽花の群生。 季節に合わせた植物が楽しめるようになっているようです。
さて、公園内は梅雨の中休みにもかかわらず、かなり空いていました。
遊具がある「ちびっこ広場」に行ってみると、アスレチックやジャングルジム、すべり台などたくさんの遊具が揃っています。
子どもの目はキラキラ(笑)

しかしこの日は、雨後のせいか足元に草がけっこう茂り、虫も飛んでいたので、子どもを遊ばせるのは止めて、広場を散歩することに。
遊具が濡れていたので子どもも何とか納得してくれました…ホッ。

それにしても…広場の入り口には、マスク着用と咳エチケットを促すお知らせが掲示され、大きなローラーすべり台は使用中止。
このご時勢、子どもを遊ばせるのも大変だなあ、と改めて思いました。

広場周辺には池の周りとは違う赤系の紫陽花が咲いていました。
しっとりとした日蔭に咲く紫陽花もきれいですが、開放的な緑たっぷりの広場に咲いているのもいいですね。
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「ラヴじゃこ天」を持ったら、やっぱりこのポーズでパチリ。
「ラヴじゃこ天」を持ったら、やっぱりこのポーズでパチリ。 シーサイド公園休園のお知らせの看板。 持ち帰りは厳禁!見て、撮って、楽しみましょうね。
帰りにシーサイド公園に立ち寄り、夕焼けソフトとラヴじゃこ天を購入し、子どもと海を見ながら食べました。

じゃこ天は「時間あるんやったら今から揚げるよ?」と勧めてもらったので、揚げたてをいただきました。
二女はかなり気に入ったようで、食べる傍から「もっと欲しい、もう無いの?」とねだり、帰宅後も「じゃこ天おいしかったねえ」と言っていました。

「ふたみシーサイド公園」の改修工事期間は約一年だそうで、トイレなども使えないとのこと。
ドライブする際には、頭に入れておいた方がよさそうです。

今回の「潮風ふれあい公園」と「シーサイド公園」、高低差はありますが、車なら移動時間もかからず、山と海を両方楽しめる立地でした。

「潮風ふれあい公園」はイマナニの特集「愛媛キャンプ場NAVI Vol.1」で紹介されていますが、景色がよく、子ども連れで楽しめそうです。
虫よけは必須アイテムですのでお忘れなく!

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ふたみ潮風ふれあい公園
開催時間/8:30~17:30 定休日:火曜日(火曜祝日の場合はその翌日)、12月28日から翌年1月4日まで
開催場所/ふたみ潮風ふれあい公園(愛媛県伊予市双海町高岸乙869-2 )
駐車場/あり
料金/キャンプ場の場合:有り(テントスペース1区画770円/ロッジ1泊2日1棟当り4600円)
問い合わせ先/ふたみ潮風ふれあい公園  TEL.089-986-1559
URL/https://www.midori-gr.com/futami/
reported by えだまめ