暑くなってきたらここでしょう!

  

ダンボ    イマナニ体験レポート

梅雨に入った378号を南下して、いざそうめん流しへ


ダンボです!早くも梅雨に入ってしまいましたね。
今回はイマナニで涼しいところを探していましたら、これまた懐かしく子供たちが小さいころに家族で行った「平家谷のそうめん流し」を見つけました。
松山からは国道378号を南下し、双海、長浜、保内と海岸線を進んでいきますが、梅雨時ですので雲り空の中、あちこちに紫陽花が満開に咲き誇っているました。
どんどん進んでいくと上り坂となり、長いトンネルを抜けると瀬戸内側から宇和海側へ出ます。出てすぐのところに平家谷そうめん流しの看板がありますのでご注意を、ここを山の中腹まで登っていきます。
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国道378号線
国道378号線 沿道のアジサイ 瀬戸内から宇和海への長いトンネル 入り口看板
中腹まで登っていくと駐車場が見えてきますので、ここで車を置き歩道を谷へ下っていきます。
車の温度計で見たところ、出発時の自宅付近の気温は28度、そうめん流し駐車場の気温は24度、さらにそうめん流しの会場では、谷の清流の冷気でTシャツでは寒くなり、準備していた長袖シャツを着きるほど気温は下がっていました。
まずは自動販売機で食券を購入(大人600円)、食券を運営している老人会のスタッフの方にわたして、そうめん露入れを受け取ればテーブルで食べることができます。今回は土曜日の昼過ぎとあってテーブルは一杯となり大盛況でした。3人で満腹になるまで、ひと時そうめんを食べ続け席を後にしました。
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そうめん流しへの下り坂1
そうめん流しへの下り坂1 そうめん流しへの下り坂2 そうめん流し

そうめんだけじゃない!平家谷

そうめんだけではないのが平家谷。そうめん流しの会場下にニジマスの釣り堀があり、1尾300円で食べることができます。
食べるだけでいいかと聞いたところ、釣らないと食べれないそうで、自分で釣った分を焼いてくれるそうです。なら仕方ないと、夫婦で1本づつ釣竿を受け取り、いざニジマス釣りへ。
担当の人から1,2,3で引けば連れますのでと言われましたが、柔らかいエサは池に入れるだけで外れたりと、最初はなれませんでした。少ししたら慣れて無事3匹を釣り上げ、料金を払って炭焼き依頼。
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ニジマスの釣り堀
ニジマスの釣り堀 釣り上げたニジマス1 釣り上げたニジマス2 炭焼きのニジマス
焼き上がりまで20分程度かかりますので、その間川遊びや散策なども良いのではないでしょうか。
十数年前は焼き場しかありませんでしたが、今は屋根付きのテーブルスペースができており40人程度の人が焼けるのを各テーブルで待っていました。私は少し肌寒かったので、焼き場のいろりで火にあったていました。
焼きあがった番号を呼ばれてニジマスを受け取り。先ほど食べたそうめんも時間がたって程よく空いたおなかに、骨まで柔らかい川魚が違う触感で味わえます。
見上げるとツツジの新緑が生えて清々しい梅雨のひと時でした。
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焼きあがったニジマス
焼きあがったニジマス テーブルから見た新緑の林
平家谷そうめん流しは、ゴールデンウィークから夏の終わりの8月31日までやっています。
今回は少し肌寒いくらいでしたが、これから梅雨が明けて本格的な夏になると避暑地として訪れると、とても良いころ合いになることでしょう。
ニジマスを釣って、味わうだけでも非日常の贅沢な時間を過ごせるかもしれません。

平家谷そうめん流し
開催日/4月29日(日)~8月31日(金)
開催場所/平家谷(愛媛県八幡浜市保内町宮内8-265-1)
問い合わせ先/両・枇老人クラブ TEL.0894-36-2414
reported by ダンボ