鬼!鬼!鬼!の道の駅 広見森の三角ぼうし

  

グルッタ    イマナニ体験レポート

迫力に圧倒!広見森の三角ぼうし

こんにちは。
最近、風邪気味のグルッタです。

不安定な気候が続きますが、皆さんも体調管理には気をつけて下さいね。
今回は鬼北町に見参しました。

鬼北の由来は、鬼ヶ城山の地からみて北に位置するところから来ているそうです。
で、鬼つながりで鬼王丸が有名な道の駅・広見森の三角ぼうしを訪ねてみることに。

到着すると鬼王丸の像がド~ンと目に入ります。
実際、ご対面しますと想像していたより巨大でディテールも素晴らしいです!
躍動感や迫力のある男性的な魅力を感じ、ガッチリ僕好みです。
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ステキな面構えです。棍棒で殴られたら痛そう。
ステキな面構えです。棍棒で殴られたら痛そう。 正面から。肩のキジもステキです。 更にアップでド~ン!…くどくてすみません。それくらいお気に入りです。
着いた時からただならぬ気配を感じ始めていたのですが、やたらと「鬼」の文字を目にします。
店内に入っても鬼を扱った商品のオンパレード!

鬼グッズ好きにはたまらんですね。
ある意味、鬼の聖地と言えるかも。

ここまで徹底していると素晴らしいの一言に尽きます。
新米の季節ですので、お米も売っているのですが、「鬼米」ですからねぇ~。

食べたら生命力アップで強くなれそう。
スーパーサイヤ人って感じ。(すみません…妄想的イメージ先行で。)
デザインもグットなので、友人にプレゼントすればネタとしても笑いがとれそうです。
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小さくても迫力あり。思わず大人買いしそうで怖い。
小さくても迫力あり。思わず大人買いしそうで怖い。 コッチも鬼だらけです。 「鬼」の文字が大行進! 鬼ノ強紙ですよ~。人の力で破けないほど丈夫では…(これも根拠のない妄想です…。) 「鬼米」ネーミングといいパッケージといい完璧です。

「鬼」に続いて「きじ」発見!

そんな鬼グッズに囲まれて、次に目についたのが「きじ」です。
四万十川上流域の自然豊かな環境で、高麗きじを飼育しており、「鬼北熟成きじ」の名称で販売されています。

きじカレー、きじ鍋、きじ焼き、きじ飯などセット商品も色々。
心惹かれて彩り茶屋にて、きじ肉の麦味噌カツ丼を頂きました。

個人的感想としては、野菜も入って麦味噌もくどさがなく、ゆずもアクセントになって揚げ物でありながら、さっぱりと頂ける丼ものになっています。
普通のカツ丼とは全く別物で、お薦めです。
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コーナーの一角はキジ尽くし。
コーナーの一角はキジ尽くし。 きじ一点突破の商品構成は男らしくて気持ちイイです。 このフレーズに負けました。昼でもないのにテーブルへ。 野菜も入り彩鮮やかな逸品です。 鬼灯ソフトって…ここまでこだわりる姿勢に痺れます。
野菜・果物や加工品など一般の道の駅に準ずる商品も数多く揃えています。
一通り見て回り、そろそろ帰ろうかと外に出ると、「鬼力全開」の文字が目に止まりました。

鬼王丸の後ろで宝くじを販売しているんですね。
「当店から出ました!」のノボリも気づけばあっちこっち一杯です。
…購入してしまいました宝くじ。

元々くじ運が悪いことに加えて、宝くじが当たる確率は天文学的数字だと自覚しているのですが、この空間に飲まれています。
まぁ成果ではなくエンターテイメントとして楽しんでいる感が圧倒的なので全然OKなのですが。

そんな気持ちにさせるところが鬼王丸のスゴイとこです。
宝くじ当たったら鬼北町に別荘でも買おうかなぁ。
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この登り持って帰りたい。
この登り持って帰りたい。 唯一可愛いデザインは、この看板だけかも。 鬼王丸と文字のマッチングに惹かれて、つい買う人もいるはず。 ベンチに座っても鬼の文字。 ふらっと来たのに本当に楽しい時間が過ごせました。
そんなわけで、鬼のインパクトが強力で非常に個性的な道の駅ですね。
もしリクエストができるのなら、彩り茶屋にて「鬼丼」と言う新商品を作って欲しいです。

がっちりこってりでボリュームのある男性的な一品がいいなぁ。
食べたらパワー全開になれそうな、そんな丼もの。

「きじ肉の麦味噌カツ丼」のさっぱり感との差別化もはかれますし。
…すみません。また妄想モードに入ってしまいました。
そんなわけで、皆さんも是非、一度訪れて下さい。
お薦めですよ~。

広見森の三角ぼうし
開催日/定休日・月曜(祝日の場合は営業)
開催時間/青空・特産品コーナー 8:00~18:00 彩り茶屋 9:00~17:00 宝くじ売り場 9:00~18:00
開催場所/広見森の三角ぼうし(愛媛県北宇和郡鬼北町永野市138-6)
駐車場/あり
問い合わせ先/広見森の三角ぼうし TEL.0895-45-3751
URL/https://www.sankaku-boushi.com/
reported by グルッタ