3000発の花⽕はまさにワンダー!瀬⼾の花嫁祭り

  

味噌煮    イマナニ体験レポート

最近、ドローンやシータなど動画撮影に明け暮れている味噌煮です。今⽇は、8/12(⽇)に開催された、「第33回瀬⼾の花嫁まつり」のレポートをお届けします!

佐⽥岬灯台や⾵⾞などの撮影スポットから、海岸や砲台跡などのワンダーな⽳場も多い伊⽅町。現在、作品募集中の「佐⽥岬ワンダービューコンペティション」( https://www.sadamisaki-wv.com )に応募するために撮影しようと訪れて、初めて知ったイベントでした。
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伊⽅町・三机からみた瀬⼾内海。きれいな⼊江になっている
伊⽅町・三机からみた瀬⼾内海。きれいな⼊江になっている ステージ前は⼤勢の地元の⽅で⼤にぎわい! 伊⽅町のゆるキャラ・サダンディーも駆けつけていました! お祭りの途中、路地裏に⼊るとこんな素敵な建物も。
毎年、伊⽅町の中ほどにある三机(みつくえ)という漁師町で⾏われている、このお祭り。⼩柳ルミ⼦さんの名曲『瀬⼾の花嫁』にちなんだネーミングで、昔は本物の結婚式も⾏われていたとか。伊⽅町でも、瀬⼾内に⾯したエリアならではのお祭りでした。

当⽇は、地元の和太⿎連の演奏を⽪切りに、餅まきやカラオケ⼤会、ウエディングドレスのファッションショーなど盛りだくさんの内容!また、地元の皆さんによる屋台もあり、海からの潮⾵と⼀緒になって、それはそれは楽しい空間でした。
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⼣⽅、展望台からみた三机。すごく幻想的です。

ゆったり楽しめる3000発の花火!

そして、夜も更けてきた20時ごろ。いよいよ最後のお楽しみ・3000発の花⽕です。松⼭や今治の花⽕は、⼈も多くゆっくりできないことも多いですが、今回の花⽕は地元の⽅がほとんどだったため、港のすぐ側でゆったり座って、花⽕を楽しめることができました。海にうつる花⽕をあんなに⼤きく⾒れたのは⽣まれて初めてで、⾮常に感動しました。
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海に反射した花⽕は圧巻!夏の⾵物詩を満喫しました。
海に反射した花⽕は圧巻!夏の⾵物詩を満喫しました。 終始⾒とれっぱなしだった瀬⼾の花嫁まつり。おすすめです。
さて動画コンテストを開催中の伊方町・佐田岬って、どんな景色があるの?という声が聞こえました(え?私の耳には聞こえました、あなたの心の声が)。

というわけで、佐田岬にある絶景スポットをちょびっとご紹介します。40kmに及ぶ細長い半島には、ユニークで面白い景色や建造物がぎっしり詰まってますヨ。
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佐⽥岬半島にたくさんそびえ⽴つ⾵⾞。
佐⽥岬半島にたくさんそびえ⽴つ⾵⾞。 森を抜けた先には、神秘的な海岸も。 佐⽥岬とそのモニュメント。360度パノラマが広がります。
私も応募予定の「佐⽥岬ワンダービューコンペティション」、9⽉20⽇まで作品募集中です!2分の動画って結構ハードル⾼いんじゃ…、と思う人もいるかもですが、実は意外とあっという間で、どの素材を⼊れようか迷うほど。もしかしたら賞⾦30万円も、夢ではありません!これからもいろんなイベントがあるそうで、盛り上がっている伊⽅町。ぜひ⾜を運んで、コンペティションにも挑戦してみてください!
第33回瀬⼾の花嫁まつり
開催日/8⽉12⽇(⽇)
開催時間/16:00〜20:30
開催場所/瀬⼾町⺠センター前荷揚場(愛媛県西宇和郡伊方町瀬戸三机地区)
駐車場/有り
問い合わせ先/瀬⼾イベント実⾏委員会 TEL.0894-52-0111(伊方町瀬戸支所)
reported by 味噌煮